歴史

レーシック難民ってなに?

レーシック難民とは何でしょうか?最近、耳にすることがある人もいるのではないでしょうか。
レーシック難民という名称は、主にインターネット上で、ネガティブに使われていることがあります。
目が乾くようになった、物の見え方が以前よりも悪くなった、光が以前よりも眩しく感じられるようになったなどと言われていますが、これらは総じて知識不足からくるものです。

例えばあまりに乱視や近視の強度が強いなど、レーシックに適さない人であったのに、それに医師が気づかなかった場合や、自分で把握すべき異変に気がつくことができなかった人に、不調が起こった場合、それがレーシック手術が原因であると考えられてしまうことがあります。
その話がインターネット上で拡散して、面白おかしく取り上げられるために、レーシック難民という言葉が一人歩きしてしまっているのです。
レーシック手術をすると、視力が急激に回復をします。

今までと全く違う視界が急に手に入るのです。
そのような急激な変化に、脳が混乱しないはずがありません。
ゆっくりと慣れる必要があります。

その慣れていく過程での今までとの変化を、異常だと捉えてしまうことはありません。
ゆっくりと時間をかけて慣らしていきましょう。
また、アフターケアをしっかりしない、間違ったケアをして放っておいた人が、目の不調を訴えることがあります。

もちろん、調子が悪い場合はすぐに医師に相談をする必要があるのは言うまでもありません。
また施術者の実力不足によって、例えば角膜を必要以上に削りすぎるなど、いわば医療ミスによって起こった不調を、レーシック手術自体に問題があるように言われることがあります。
視力回復を、見込まれる以上に狙いすぎることも、負担をかけるためよくありません。
このように、レーシックは比較的新しい技術であるゆえに、その正しい評価・知識の共有が、私たちやインターネット上で、正しく行われていないという現状があります。
私たちには、レーシックに対して、インターネットでの過激な発言を鵜呑みにせず正しい判断基準を持つことが必要とされます。

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