歴史

レーシックってなに?

レーシックとは、何でしょうか?最近耳にすることが多くなっているレーシックですが、あなたは正しい知識を持っていますか?
レーシックとは、一言で言うと、視力を回復させる手術のことです。
視力を矯正する手段としては、古くからは眼鏡、さらにその後あらわれたコンタクトレンズの二つが存在していました。

眼鏡やコンタクトレンズはあくまで視力を補正するもので、その器具を外してしまえば、眼は元の視力が悪い状態です。
しかしレーシックは全く違い、裸眼の視力を回復させることができるのです。
私たちの眼は、どのように物を見る仕組みになっているのでしょうか。

私たちの眼は、大きく分けると、角膜、水晶体、硝子体、網膜からなっています。
角膜は眼の一番外側の部分です。
角膜は光を取り入れ、ピントもあわせます。

常に潤っています。
水晶体によって眼に入ってきた光は屈折させられます。
主にピントを合わせる役目を果たします。

水晶体はカメラの凸レンズに例えられます。
硝子体は、眼球の面積の大勢を占め、眼球の形を形成するものです。
網膜はカメラのフィルムに例えられます。

網膜には視神経が存在し、これによって色を感じることができます。
レーシックはこの中で角膜に働きかけます。
レーザーによって、眼に入ってくる光の屈折をただし、視力を回復させます。
レーシックの危険性こちらの記事も興味深いです。

方法は、角膜を薄く削るというものが取られます。
角膜を削るなど、とても怖くて痛いことのように感じられるひとがいるかもしれません。
しかしその心配にはおよびません。

なぜなら、世界でも最先端を行く日本の医療技術によって安全性が確保されているからです。
方法としては、まず眼に麻酔をかけます。
これは点眼麻酔を利用することができます。

次にレーザーでふたを作ります。
そしていよいよ、そのふたを開いて、屈折の矯正を行います。
最後にふたを閉じて、消毒をすれば施術は終了です。
レーシック手術を行うのに入院は必要ありません。
手術自体は20分ほどで終了します。
レーシック後のアフターサービスについての記事も是非ご覧ください。

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